作業環境測定

作業環境測定(作業環境測定機関 登録番号13-72)

 作業環境測定は、働く人々の健康管理に寄与するため、作業環境中の有害物質の存在状態を科学的に評価し、作業環境が良好であるか否か、改善措置が必要であるかを判断するために行うものです。
 労働安全衛生法により、作業環境の測定・評価から作業環境改善の要否の判断に至るまでの作業環境管理が義務化されています。
 作業環境測定は、優れたリスクアセスメントにもなり、作業環境管理を推進する上で欠かすことの出来ないものとなっております。

 

 弊社では「放射線管理区域」「放射性物質取扱作業室」での作業環境測定及び施設周辺の環境測定業務を代行し、作業環境管理における作業環境評価の基本となる情報をご提供致します。また、適切な作業環境管理に貢献致します。
 その他の指定作業場の測定にも対応しております。

 

<<営業品目>>
 放射性物質取扱作業室
 ・空間線量率測定
 ・空気中放射性物質濃度測定
 ・放射性表面汚染密度測定
 ・排水中放射性物質濃度測定
 以下の物質を取り扱う屋内作業場
 ・粉じん
 ・特定化学物質
 ・金属類
 ・有機溶剤

 

ご相談・お見積もり等、お気軽にお問い合わせください。